【簡単】ヒハツパウダーの取り方!体が温まる即効性|知らなきゃ損

スパイス
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気温がグッと下がって冬本番の季節になってきましたね〜!

足元も冷えやすく体の芯から冷えてしまい、辛い思いをしている方もいるかもいるのではないでしょうか?

私も元々体が冷えやすく冷え性持ちでしたが、日々色んな事を試しているうちに冷え性が改善しつつあります。

その1つがヒハツパウダー!

スパイスが好きで色々試しているのですが、カルディで見つけた瞬間気になって購入したのです。

飲んだ瞬間、カラダがカァーーーっとして、私史上体が温まる即効性を1番感じたのがヒハツでした!!!!!

ヒハツは内臓温度を上げる効果が期待できるそうで、この体感を感じるのも納得でした。

何よりクセになるので、ハマってしまって色々な使い方をしています。

今回は

✔️ヒハツの使い方が分からない!具体的な摂り方を知りたい

✔️体が冷えやすいので即効性を感じたい!

今回は、私的に今までの中で即効性ダントツNO.1だったスーパーフードヒハツの使い方と私が体感した効果をシェアします♪

ヒハツの取り方に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

ヒハツとは

スパイス

ヒハツの果実は乾燥させて香辛料として利用され、また生薬ともされる。コショウとは異なり、多数の果実が軸についた状態のものを乾燥して使用するため、ナガコショウ (長胡椒、英名も long pepper) とよばれる。香辛料としてはコショウに似ているが、より刺激的な風味をもち、一方でシナモンのような甘く爽快な香りがあるとも表現される。

ヒハツ

ヒハツは既に古代ギリシャ時代にヨーロッパで知られていたり、アジアでもよく使われています。

ずいぶん古くからある香辛料なんですね!

沖縄や宮古八重山では、ヒバーチなどと言われて沖縄そばなどの薬味として使われているのだとか。

後から知ったんですが、偶然にも以前紹介したサマハンにも入っていました。

サマハンを飲むとカァ〜〜っと食道や内臓が熱くなる感覚は、ヒハツの作用だったのかなぁと感じています。

サマハンとは?

スリランカの国民的なスパイスティーで、飲むアーユルヴェーダとも呼ばれています。100%天然の原料で、14種類のスパイスやハーブが入っています。甘さと辛さが絶妙なバランスで、飲んだ後は体がほんわかします。

ヒハツの効果

「ヒハツ」には毛細血管を強くする「ピペリン」という辛味成分が含まれていて、それが血管を広げ、血液の流れを促進します。ほかにも、「Tie2(タイツー)」という酵素を活性化させる効果をもつ成分によって、毛細血管に作用して、傷などの損傷を修復する効能もあります。そこから、血管の老化予防、肌の色を健康的に見せる効果も、大いに期待できます。

ワコールbodybook

ヒハツには血流の流れを促進し、内臓温度を上げて体を温めて免疫力を上げる効果があるとされています。

冷え性の方にもピッタリですね!

毛細血管に作用するので、血管をイキイキさせる効果もあるそうです。

また、全身を循環するリンパ管の形成を促進する作用があるそうで、足に疲れが溜まった時にむくみを解消する効果も望めるのだとか。

ちなみに体を温めると言えばショウガが有名ですが、1日10g摂らないと効果を感じられないのに対し、ヒハツは1日1g(小さじ1/2程度)で良いそう。

味は風味は胡椒に似ているけど少し違う

ヒハツは、黒胡椒よりピリッとした辛味が強いのとほんのりした甘さ・独特な風味がありますが、私は好みでした。

エスニックっぽくもありアラビアンやオリエンタルな要素も感じられる不思議な風味。

スパイスカレーやチャイなどが好きな方は好きなハズ!!!

コショウとは全く違う風味とピリッとした刺激がクセになる人はなると思います。

ヒハツの注意点

ヒハツに含まれるピぺリンには、血圧を低下させる作用のある成分が含まれていたり、他の薬物を阻害してしまう恐れもあります。

血圧が低い方や処方薬を服用されている方は医師に相談されると良いですね。

刺激物なので、摂りすぎるとお腹がゆるくなる可能性も・・・。

取り過ぎには注意が必要です。

1日1g(小さじ1/2程)にしておきましょう!

私のヒハツのオススメの取り方

ここで私のヒハツの摂り方をシェアします。

コーヒーにふりかけて飲む

ブラックコーヒーが好きなのですが、コーヒーって体を冷やしやすいんですよね。

そこでヒハツをかけてみたらいいかもと思い、入れたら大正解!

オフィスでコロナ対策の換気のために窓を開けっぱなしだったのですが、ヒハツのおかげなのか期間中はそこまで体が冷え切らず、乗り越えられたのかなと思いました。

コーヒーの風味でヒハツの独特な風味が消えるので、比較的ヒハツの香りが苦手な方にも飲みやすいと思います。

黒胡椒の代わりとして使う

ヒハツは独特な風味とピリッとした刺激があり、私は食べると体がカァーっとなり、ポカポカする感覚が好きなので割と何にでもかけて食べます。

黒胡椒に近い感覚なので、鍋やそば・パスタ・カレーなどにかけて食べています。

ヒハツをかけるとちょっとパンチのある風味がプラスされるので、香辛料好きには味変できて特にオススメです。

沖縄ではヒハツが昔から使われていたので、チャンプルーや沖縄そばなどにはもちろん合います!

チャイに追いスパイスとして

コレはスパイス好きさんに特にオススメなんですが、チャイに追いスパイスとして入れる方法。

元々スパイスが数種類入っているチャイですが、さらにスパイシーになってクセになります!

ピリッとした刺激がプラスされる感覚ですね。

スパイス好きさんでさらに刺激的なものが好きな方に特におすすめ!

体感!カラダが温まる!?ヒハツを飲んで感じた効果3つ

初めて食べたのにも関わらず体感が分かりやすかったのと、日常的に食べていていくうちに分かった事がありました。

私が感じた体感を3つシェアします♡

1.即効性あり!体の中から温まるのを実感した

本当にひとつまみ位しか食べていないのですが、その効果はすごくて初めて食べた時から感じています。

内臓が温まり、体の内側から燃えるような熱さを感じました。

日頃から色々なスパイスをよく食べるのですが、ここまで即効性のある熱さを感じるのはあまりない肌感です。

普段から本格的スパイスカレーのような感覚をよく食べるので、特に体感が分かりやすかったのかも知れません。

食べてすぐ体の内側から温まっていく感覚ってなかなかないので、寒い時期や寒気がする時は特にほっこりしますね♡

2.感覚的にココロが元気になる♪

これも肌感ですが、体が内側から温まるので、血行が良くなりホカホカしてココロも元気になるような気がします。

気温が寒いと体も冷えがちなので、何となく元気もなくなる気がするんですよね。

体が温まると元気になると感じる方も多いのではないでしょうか?

特にホルモンバランスが崩れやすい時期は、自律神経が乱れるからか落ち込みがちになるそうで体も冷えがちになるのだとか。

女性は生理もあるし、ココロが落ち込みやすい方は特に試してみるのもいいかも知れません。

3.足がむくみにくくなった

仕事柄なのか足がむくみやすいのですが、ヒハツを摂り始めてからなんとなくむくみにくくなっている気がします。

血行が良くなったからだと思うのですが、夕方になると足が重いな〜〜という感覚が感じられなくなったので驚きました。

寒い季節は、手足の末端も冷えやすかったのですが、いつもポカポカしていていつの間にか冷えが解消している気がします。

思っていたよりも色々なものに合うヒハツ♡

火

今回は、私的に即効性ダントツNO.1だったスーパーフードヒハツの取り方と体感した効果をまとめました。

食べてすぐカラダの内側からポカポカ体感するスパイスってなかなか無かったなぁと思っています。

黒胡椒のように使えるので、蕎麦やパスタ・鍋を食べる時にかけたり、毎日飲むコーヒーなどにふりかけるだけで手軽に摂れるので重宝しています。

今回ご紹介した例は、あくまでも私の使い方なので、色々試してあなたのお気に入りの使い方を見つけるのも楽しいですね。

今、冷え性で悩んでいる方やココロのバランスを保ちたい方には特にオススメです。

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