【オシャレは我慢!?】平熱を上げた6つの方法|寒さ対策もオシャレも叶う

ココア
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みなさんの平熱はどのくらいですか?

個人差はありますが、日本人の平均体温は36.89℃と言われています。

以前の私の平熱は、36.2度。

いつもお腹や腰〜お尻がひんやり冷たくて、風邪をひきやすかったり薬を飲むほどではないちょっとした体調不良が多かったです。

冷えは女性の大敵・・・。

分かってはいても私は元々【オシャレは我慢!】だと思っていたので、一切冷え対策をしてきませんでした。

冷えは良くないと思ってるし、寒いけどオシャレがしたい!!!!

着込むと暖かいけど、着膨れしそうでオシャレじゃない・・・。でも寒いからなんとかしたい・・・。

私も寒さ対策を取るかオシャレを取るか葛藤した挙句、ちょっとした生活習慣を変える事で平熱を上げる事に成功したんです♪

もちろんオシャレもしながらです!

結論:寒さ対策しながらオシャレは叶います!!!

そんな今回は

✔️冷え性で辛い!でもオシャレは我慢だと思ってる!

✔️いつもどこかが冷えている・・・。オシャレもしたいし冷えも解消したい!

という方のために、体温が低かった私が体温を上げることに成功した6つの方法をシェアします♪

さらに、オシャレしながら一緒にできる寒さ対策もまとめたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

冷えやすかった私。平熱が上がって36.2℃→ほぼ37℃に♡

マグカップ

元々、極度の冷え性という体質ではなかったのですが、36℃代前半という高めではなかった私の体温。

理想的と言われる36.5℃以上と言われている数値までは届かずでしたが、ある日気付いたら体温がほぼ37℃くらいになっていたのでビックリしました。

特に体温を上げようとして何かを頑張っていた訳ではないのですが、自分の生活習慣を振り返ってみたら無意識に行なっていた事が体温を上げる事に繋がっていたという事が判明したんです。

体温って生活習慣で変わるんだなーーー!!!

と実感した嬉しい瞬間でした。

超簡単!平熱を上げた私なりの6つの方法をシェア!

喜ぶ女性

では具体的に体温をどう上げたのか・・・。

私の生活習慣を振り返ってみたら、簡単に出来るシンプルな事ばかりでした。

特にコレが効いた!というものは無いと思うんですが、色々と総合的にやったから結果的に平熱が上がったのかなと思います。

そこで、私が平熱を上げるきっかけになったであろう6つの方法をシェアします。

今日からでもすぐ出来る事や外出時にも出来る事ばかりなので、体の冷えや平熱が低い事で悩んでいる女性の参考になれば幸いです♡

1.季節問わず毎日ゆっくり湯船に浸かる習慣をつける

私はずっとシャワー派で、バスタブにはほぼ浸からなかったんですが、真夏にこそバスタブに浸かった方が良いと本で読んだこともあり、敢えて猛暑にバスタブに浸かってみた事がありました。

暑い時期に熱いバスタブに浸かるのは抵抗がありましたが、習慣化したら夏の猛暑の辛さに余裕で耐えれたんです。

それまでは夏の猛暑にヘトヘト気味だったんですが、体力を奪われる事がなくなり猛暑に耐えられる体になったんだなと感じた瞬間でした。

そこで身を持ってお湯に浸かる事の重要さに気づいたんですよね。

それ以来、夏も冬も毎日バスタブに浸かっていて、ゆっくり全身に水圧をかけています。

日々の疲れも取れてリフレッシュするし、日によって塩や日本酒・クレイを入れたり、そこにアロマオイルをその日の気分でブレンドしたり・・・。

温まるし香りも良くてオススメです♡

marimo

旅先でも好きな入浴剤を持ち込んで、必ずバスタブに入るようにしています。

2.スパイスを日常的に摂ることを意識する

元々スパイスが大好きな私。

外食時はよく本格的なカレーを食べていて、特に好きなのが南インドやパキスタン系のカレー。

ちょっと風邪を引きそうだなと思った時には特に、ホールスパイスがゴロゴロ入った本格的カレーを食べるとちょっとした怠さも取れてスッキリするのが体感できてオススメです。

以前ブログに上げたスリランカのスパイスティーサマハンは家に常備していて、手軽に体が温まるので手放せません。

コーヒーなどの飲み物や食事にもスパイスを足して日常的に摂っています。

食べると体の中からポカポカしてパワーが湧いてくるスパイスの体感が好きで、何かしらのスパイスは毎日摂るようにしています。

marimo

サマハンティーはお湯ですぐ溶けて飲めるので、いつも持ち歩いています♪

3.日頃からカラダを冷やさないように気をつける

以前は、お尻や腰を触ると冷えている事が多かった私。

運動するようになって筋肉がついたのもあると思うのですが、服に響かない薄手の腹巻を見つけて以来愛用しています。

基本的に寒がりなので、日常的に冷えとりアイテムを活用中です。

家では着る毛布を着ていたりお風呂上がりには靴下を履いてたり、外出する時は、お腹やお尻を冷やさないように長めの腹巻や腹巻と一体型のショートパンツをよく服の下に仕込んでいます。

もうお尻や腰が冷えているという事がなくなりました。

marimo

手首・足首・お腹・腰周りは特に冷やさないように気をつけています♪

4.カラダを動かす習慣をつけること

以前、ジム通いするほどカラダを動かす事にハマっていた時期がありました。

主に下半身をよく動かしていたからか、筋肉が大きい足やお尻が鍛えられて血行が良くなったのかなと思います。

ジムは退会してしまいましたが、体を動かす習慣は継続しようという思いはずっと私の中にありました。

基本的に歩くのが好きなので、散歩がてらよく歩く習慣をつけています。

前回の京都旅行中も1日に2万歩以上歩きましたよーーー!!!

marimo

行った事がない道やエリアをお散歩すると発見が多くて楽しいですよ〜♪

5.精製された食品を極力避けること!

普段からゆるくグルテンフリーをしている私。

ゆるグルテンフリーのきっかけは、パンを続けて食べると体が重くなり、お腹が張って苦しくなってしまったから・・・。

アレルギー検査もしてグルテンは引っ掛からなかったのですが、医師いわくグルテン不耐症かも・・・。との事でした。

それ以来、パンや麺類を続けて食べるのは控えていて精製された他の食品も同様、たまに食べる位にしていて体の調子が良いです。

精製された他の食品というのは小麦・乳製品・白砂糖・白米という全部白いもの。

実は、精製されているものは自然な状態なものではなく、本来の栄養価が削ぎ落とされてしまうんです。

しかも厄介なのが、恐いくらいにまた食べたくなる中毒性があるんですよね・・・。美味しいし・・・。

一時期、食の健康に関する本を読み漁っていた時期があったのですが、共通して書いてあった事はまさに精製された食品を避けるという事でした。

全く食べないルールを作ってしまうとストレスになるので、外食して大量に食べたら次の日に調整したり、続けて食べないようにしています。

絶対ダメ!というルールを作らず、ゆるいスタンスで行っているからかストレスなくずっと続ける事が出来ていて、たまに食べる位を習慣づけたら不思議と食べたい欲も消えました。

marimo

私にはグルテンフリーが体調に合っていたのか体の調子がとても良いです♪

6.飲むならカラダを温めるドリンクを飲むこと♡

冷たい飲み物を飲むと内臓が冷えるので、気をつけています。

気温が上がると冷たい飲み物を飲みたくなるので、冷たい飲み物やエアコンなどで体が冷えがち・・・。

冷たい飲み物は飲んでも続けて飲まないように気をつけています。

以前、外国人の先生の家で英会話を習っていたんですが、健康志向の先生だったので真夏に熱いハーブティーを出された思い出があります。

当時はビックリでしたが、今ではその大切さが分かります♡

お酒は赤ワインやウイスキーが好きなんですが、ウイスキーは体を冷やすのでスパイスを振って飲むと美味しいし体も温まるのでオススメです!

赤ワインは体を温める飲み物だそうで、嬉しい偶然でした。

日本酒や紹興酒も体を温めるお酒として有名なようです。

ブラックコーヒーが好きなのですが、コーヒーはカラダを冷やす飲み物なので、ヒハツを入れて飲んでいます。

marimo

カフェや外出時には氷なしのものや常温の水・ハーブティーもいいですよ♪

出来る所からコツコツと平熱を上げつつオシャレも楽しもう!

喜ぶ女性

今回は、私が平熱を上げたであろう6つの方法をシェアしました。

特にコレだけやったというのではなく、総合的に見たら体を温める事に繋がっていたので嬉しい結果でした。

ポイントを掴めば、オシャレしながら寒さ対策することは可能です!

  • 毎日バスタブに浸かる。
  • 毎日スパイスを摂る。
  • 女性が特に冷えやすい腰周りやお腹・手首や手足は冷やさない。
  • 足を動かす習慣をつける。
  • 体を冷やす飲み物は控えめに!
  • ゆるグルテンフリーをする。

基本的に気になる事があったら自分の体で実証する事が好きなので、今回紹介した平熱を上げたリストはこれからもブラッシュアップしていくつもりです。

また体感を感じるものがあれば随時更新しますね!

継続した事で平熱が上がったと思っているので、結果が出るには少し時間がかかると思いますが、長い目でゆるーく習慣付けたらいいのかなというスタンスで良いと思います。

体の冷えをケアしながら、平熱を上げつつオシャレも楽しみたいですね!

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